今年も様々なドラマがありました!
10月11日鳴子きずなの会「鳴子地域福祉文化まつり」

10月11日(日)鳴子台中学校で「鳴子地域福祉文化まつり」が開催されました。
歌あり、講演や発表あり、踊りあり、そして・・今回も様々なドラマがありました。
参加者は180名でした。

オープニングは鳴子出身のシンガーソングライター「みうらまいこ」のステージでした。
今までと違った演歌調の曲もあり・・楽しいステージでした。

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その次が「なごやか地域ファッションショー」です。

鳴子で暮らしている人たちが
オシャレな服とアクセサリーで着飾ってきれいも化粧して

スポットライトを浴びて拍手も浴びます!
主役のモデルはドキドキしながら、その拍手に応えて歩きます。

主役も観客も鳴子の人です。参加者すべてがワクワクできる、こころあたたまる企画になりました。

来年も続きそうな予感が・・その舞台には鳴子のどながあがるのでしょうか?
楽しみです。

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鳴子地域で活動する「なごやかモデル」「土曜サロン」「新鳴子町内会」「鳴子団地自治会」「鳴子きずなの会」がそれぞれの活動を紹介しました。

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その後は名古屋学院大学の井澤先生の「都市型地域の在り方・少子高齢化社会の生き方」と題した講演がありました。
50年前の開発当初には周りの地域から交通の便が悪く「陸の孤島」としてあった鳴子地域。それゆえこの地域で生活が完結できるように必要な施設がすべてあるコンパクトなまちとして設計された。現在は名古屋まで地下鉄に乗れば30分で行ける交通アクセスが良いまちに変貌してきている。このことを今後のまちづくりにどの様に生かしていくのかという指摘が新鮮で印象的でした。

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その次は「ハートフルホスピタルバンド」の歌を聞きました。
動脈硬化症の予防を歌にした「血液さらさら音頭」は医療講演として聞くより胸にすっと落ちて来るように思えました。
名城病院の赤澤先生ありがとうございました。

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ザ・ンパンズ演奏では懐かしい昭和の曲と鳴子の曲が2曲「新しい風吹く」 と今回作成した「ココなるこ」を演奏しました。

フィナーレは昨年の12月から「鳴子地域でみんなで踊れる曲をつくろう」と活動してきた「ココなるこ」の初披露がありました。

この曲のコンセプトや歌詞、そして踊りをみんなで考えてここまでつくりあげてきました。
普段は踊ったりしない人も入って作ったので踊りも親しみやすいものになっています。
この場で振りの練習もして100名を超える会場の方と踊ることができました!

来年の鳴子学区の夏まつりでは、もう少し踊りをよりみなで楽しめるものにして、
今回以上の人数で踊れるといいですね。

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