在宅における「いのちのケア」開催

  冒頭の緑訪問クリニックの姜院長・部会長のあいさつで、在宅での終末期ではさりげなく寄り添うような気持ちを持ってケア(いたわる)のが、色々な体の痛みなどと同じような、家族も含んだ気持ちのケア(いたわり)につながるという紹介から期待しました。
  人間は100%死ぬのに、死んだことがある人の怖さは聞けないので、自分の死は怖くなっている。死が病院に閉じ込められているから慣れていないのではないか?
  もっと死を当たり前のように受け入れる医療とか介護、看護にしていかないと、今後高齢化が進む多死の時代を向かえるのは(迎えるのは)必要なのではないか?
  死を迎えるのには気持ちの準備もいるので、教義布教ではない、宗派にも関係ない宗教者も必要ではないかという話しに参加者は静かに受け止めていたようでした。

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