6月1日(土)名古屋市社協「地域福祉リーディングモデル事業 助成団体成果報告会」に行ってきました

鳴子きずなの会は名古屋市社会福祉協議会から助成を受けていますので、平成30年度の事業報告、決算、課題、2019年度の事業計画、予算、などを提出して2020年度も助成を受けます。その活動成果の発表会が名古屋市総合社会福祉会館も大会議室で行われました

 いろいろな団体発表がありましたが、高齢者福祉関係が本当に減っていることに驚きました。「イスラム」「ダブルケア」「生活困窮」「ピアサポート」などはありますが、「地域の子供応援事業」でなくても「子どもアドボケイト」「ママの働き方応援」「おや子の広場」などの子育て関連がすらり。そこに「子ども応援」事業部門10数団体なので「子育て」の話がほとんどになっていく
 「生活困窮」「非行防止」「多文化共生」「難病ケア」などの話があまり聞けなかったのも少し物足りなかった
 しかし、担い手不足と世代交代、多世代などが第2部の交流会のメインテーマに掲げられ、それ自体をメインテーマにした鳴子きずなの会の「新旧・世代間つなぐ新たな担い手の登場機械事業」の試みは多くの団体から高い関心を持たれたという点で現在的な課題になっているようです

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