相川みんなの診療所
 新型コロナ対策の具体策例

先ず、玄関先に立つと診察時間が「通常診療」と「急性疾患」とに分かれていることが告知されている。双方の感染の恐れに対しての対応方法

 また、玄関に入る右手に窓が開けてある。ほかにも室内の色々な窓を定期的に開放して換気に努めている
 玄関を入ると真上にエアカーテンの吹き出しがある。ドアが開いていても空気を分断している
 その上に、スタッフから熱、咳などの問診を数個受けて、さらに遠隔での発熱チェックを行う。ここまでしてから患者は診療所の中に入れる。入館のドアの開閉はすべてスタッフが行う
 受付をすますと咳の有無によって2つにわかれた待合スペースに。普段は発熱外来患者スペースを咳のある人を分離する。咳の有無のよって双方の精神的な安定を図っている
 館内には至る所に「流水と石けんによる手洗いの手順」が張ってあり液体せっけんが置かれている。「いち行為、いち手洗い」の掲示もありスタッフがまめに手を洗っている。除菌クロスも補助的に至る所に。
また、フェイスシールドもいくつか置かれていた。「急性疾患」の時間にはスタッフ全員が着用する。ほとんどの患者には安心感を与え好評とのことだが、一部に疾患のある人を軽蔑しているという声もあって大変らしい。

このような対応によって、感染を恐れて患者数が減っている診療所がほとんどの中で、例年よりも患者が増えているとのこと。「患者に安心感を与えているからだと思う」と梶野院長は話していた

そこで今度は新型コロナウィルスに対する意識改革のチラシを数千部刷って、地域の方の感染予防に役立ちたい、とのこと。
京都大学 感染症モデル研究センターの方の作成したチラシ。

この件は追って掲載します

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