鳴子中央公園の林に、大勢の老人と制服姿の方が

8月20日(木) 子供たちがやんちゃに走り回っていた鳴子中央公園の林に、自動車2台を止めて、80歳前後の人が数人林の中を回っていた、子供たちが、さりげなくのつもりで遠ざかりながら興味津々

鳴子中央公園に子供たちが、期待して待っていてほしいけれど、壊しに来ることも想定した、昆虫の楽しい寝床づくりで

「この場所に地下30センチほどの杭は打てるのか?」
囲うのは朽ち果てても林の栄養になる材料以外を使っていないか?
「囲いが朽ちていく時に子供たちが不注意で大けがをしないか(少々のケガはするほど、わんぱくな子供がいた方が面白いという、ケガして学ぶ危険と冒険)」

などを話す、それなりに専門な人たちの、「壊されることを予想しているけれど『壊すな』なんて書くことは絶対にしない。壊すことと、同時に幼虫を踏みつけること  その「気づかない残酷さ」を、自然に子供が感じて自分で考える場をつくりたい」
そんな現地調査

80代の大人たちが、子供時代のわんぱくそのままでは遊びが変わっている現代には伝えにくいけれど、大高緑地や新海池(にいのみいけ)での経験を生かして現代に新しく作る危険の楽しさをやたら刺激しないが想定する遊び場づくり

もう数年にもなる「なるこプレーパーク」とは別な地域事業でも、似ている部分もあるから面白い
「小さなケガで大きなけがのこわさを知る」「子供たちの遊び場、基地づくり作戦」も最初は子供におせっかいでも、大人が環境をつくるのもやむを得ないと思うけれど・・・

子供が大高緑地産の特大の竹に、向かってくることを、想定はしても、止めた方が昆虫と子供の楽しさが生きると思う(願う?)

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