10月11日 鳴子花めぐりウォーキング&ネイチャーゲーム 同時開催ビートルズベッド完成セレモニー 開催

台風14号が逸れていったので秋晴れの日曜日、鳴子中央公園で開催
コロナ時代に鳴子でできるリアルのイベント
鳴子の中央公園と、公園内だけでなく歩道などに植えられた花という自然を生かした現実の人が集うイベント
いかにコロナを避けるか、から、いかに鳴子の自然を生かした住民自身が楽しめる催しにできるか、さらに、未来の鳴子につながる子供たちと親やお年寄りの多世代が楽しめるイベントできるか という問題意識の広がり
さいわい100人ほどの方が、ちょうど赤ちゃんから児童・生徒、子育てファミリー、50代~80代の方まで全世代が集まって開催

10時から鳴子中央公園広場で行われた小笠原陽子さんのウォーキング教室には40名ほどが体を動かしながら説明を聞き「歩くコツ」を学んでいました。その後鳴子の花めぐりをきずなの会の花咲かボランティアの方の先導で、密にならない距離を保ちながら鳴子北駅花壇などや「花と緑の散歩道」を歩いて体を動かしました。
林の中でおこなれたアウトドアでの5感とカラダを同時に使うネイチャーゲームは、林の自然の中に潜む「人口のモノ」を目だけで見つける「カメレオンゲーム」、林の木に張り巡らされたテープを目をつむって伝いながらゴールを目指す「目隠しトレイル」、それと「片目カン当てゲーム」を親子連れと子供だけの参加者のどちらもそれぞれに楽しんでいた。密対策で急遽取り入れた「鳴子関連クイズ」には親の方が悩んでいた気もするけれど、60年ほどの歴史になる鳴子を振り替えるいい機会になったようです
ビートルズベッドの場所では、大高竹の会の梅本さんがウォーキング教室終了後から紙芝居風のカブトムシの一生などのフリップと当日大高緑地で採ってきた幼虫(イモムシ)と腐葉土を見る子供たちの目がキラキラ。11時30分からの梅本さんのオープン記念の説明には30人ほどが距離をあけて集まりました。カブトムシやビートルベッドの話だけでなく、昆虫や木などの植物の多様性がある鳴子中央公園の魅力についても話されました。参加者にの中には、昆虫などの専門的な人や、近くの滝ノ水緑地で里山づくりをしている人などもみえた
ネイチャーゲームやビートルズベッドなどがある林の中には、ホルンとギターの音色が自然の中に流れていました。鳴子地域に住む福光さんとその仲間の演奏です。ネイチャーゲームなどで疲れた体に心地良い音楽は格別だったようですコロナ禍で運動不足の鳴子の住民に、カラダを動かしながら鳴子中央公園の自然と親しむ催し、林も多様ならば、集まる人も多様で、それぞれが自分の楽しみ方で楽むことができたようです



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