12月13日(日)ビートルズベッドへの落ち葉入れイベント開催

前日の4元オンラインイベント「鳴子ふれあいフェスタ」に続いて13日(日)は鳴子きずなの会単独主催の「ビートルズベッドに落ち葉をいれよう」を小学校、集会所、コミセンに囲まれた鳴子中央公園の林で行いました

こちらもコロナ感染の拡大を受けて、3密を避けるために広報を大胆に縮小。本当に限られた場所と人にのみのチラシ配布で「集まりすぎても3密で困る、集まらないのも落ち葉が入れれないので困る」という微妙な気持ち
でも、10時の開始時刻から、来るわ来るわ幼児も含む子供連れの親子がつぎつぎと。同時刻に開催されている「なるこプレーパーク」からの参加者も多く、狙っていた相乗効果がはっきりと。「わんぱくでもいい」家族の参加は「落ち葉ダイビング」「落ち葉プール」ができる10時10分頃には40人を超える親子と緑区社協さんやきずなの会の花咲かボラさんたちのスタッフも、プレーパークのプレーリーダーなどのプレーパークスタッフも一時的に合流、林の中に人があふれてきたので、落ち葉集めの場所を離したりして密を回避

落ち葉でビートルズベッドが埋まってきたので、「落ち葉を腐葉にするために」落ち葉プール化した「ビートルズベッドの中の落ち葉を踏む仕事」に。そこにブルーシートにいっぱいの落ち葉が入れられると想定通り子供たちに落ち葉シャワーがいっぱいかかる。
想定外は「落ち葉潜り」落ち葉の中に子供たちが消えていく。まったく見えなくなることもあるのでみんなが注意して遊ぶ
そのうちに大人が運んできた落ち葉を入れるときにこどもの頭の上からかけるように。これが子供たちの歓喜の世界に。楽しそうな悲鳴がつぎつぎと

公園の中の落ち葉を集めるので掃除になる。それを70代の人と子供たちがするので世代交流が自然に生まれる。落ち葉運運びなどを家族でやるので親子のつながりに。でも何といってもみんながおもしろいことをいっしょにやるから楽しい。

楽しいから参加者も次第にスタッフと区別がつかないように運営を始めてくれる。じいじやばぁばが孫が落ち葉プール遊びにはまりすぎて帰れなくなくなる場面も

年齢の高い人ほど体がバテテ「もう終わろう」。親がそろそろ終わろう、という声が出てきても子供は落ち葉プールに浸かって離れない。11時半ごろに参加者やスタッフの体力を見て終了
でもプレーパークがはまだまだやっているので遊びたい親子はそのまま鳴子中央公園で遊べる。
公園でのイベントはみんなが楽しい

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