2月14日なごやかモデル」公開シンポジウムが名市大で開かれました。
会議は郡名市大学長の挨拶に始まり、鳴子きずなの会の半田代表やたすけあい名古屋の西川代表などの鳴子地域の人たちの発言も含めて、なごやかモデルの目的、経過、今後の活動などが話されました。
また、松雄名古屋市高齢福祉部長から来年度以降の介護保険制度の改訂に伴う地域包括ケアのモデル地区に鳴子がなったことも正式に発表され、名古屋市全体でモデル実施を中心に240億円の予算が計上されていることも資料配布されました。
文部科学省や名古屋市から熱い注目を浴びている地域に住んでいることを再認識しました。
参加者は400人ほどとのことですが、半数近くが医学部などの学生だったことが未来に希望を持たせました。
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2015.02.15
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