12月10日 鳴子小学校のもちつき大会

もちつき大会って、もちつきと食べること、また、小学生と老人のふれあいの強いイメージがありました。

  でもその前に、もち米を蒸したり、さらに薪を集めたりする準備、ウスを温めるお湯を準備するのもいります。もち米の蒸し具合いは生命線です。
  もちをつくのも、つき手よりも手返しの方が熟練でないと危ない。つき手のリズムを見て返し方を工夫する。
  餅やとん汁も渡す人より作るのが大変。
  それでも、子供たちが喜んで食べているのを見ればみんなが楽しくなる。未来をしょっているから。こんな風に、行事が風習になっていくのは20年以上前に始めた人がいたからこそ。
  でも、老人の参加がどんどん減っていくのと子供たちとのふれあいが少なくなっていると思ってしまう人も減っているのも気にかかる。
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