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みんなの記事

2024.05.17

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5月11日(土)第193回わくわく座談会  名市大のCHCで開催

名古屋市立大学の医学部、薬学部、看護学部の医療系学部の学生が鳴子で地域参加型学習をすることを、UR都市機構、緑区社会福祉協議会などが運営する土曜サロン、CHCなどで10年近く前から行われてきましたが、今年は鳴子きずなの会も学生の派遣先になり名市大の運営するCHCでの開催になりました

 名市大は「社会的孤立・孤独の予防」などでの研究活動に関しても鳴子きずなの会に協力依頼が来ているので、名市大から学生9人を含む11人とこれまでの社会的処方の取り組みの続きとして、緑区社協、在宅医療のみどり訪問クリニック、また名古屋市で社会的処方に取り組み始めている地域問題研究所(ちもんけん)から鳴子ではおなじみの池田さん、さらに金山南の都市センターを運営している「名古屋まちづくり公社」など多彩な団体、メンバー25人がそろって開催
 これだけ人数が多いと話し合いを深めるのがむつかしいと考え、「鳴子地域で社会的処方は可能か?」をテーマに鳴子地域住民の上井さんによるファシリテーションでグループセッションを取り入れた
 全体ミーティングで緊張していた学生も3~4名の小グループになると活発な意見が出て来て会場全体がにぎやかに。学生も鳴子地域の特性診断の研究課題をすでに終えているのでいろいろと質問がでる
 後半の社会的処方の経過・現状とこれからでもコミュニティコーピングという困っている人の課題解決のボードゲームのカードをサンプルに話が具体的になっていく
 参加各団体が準備してきた資料などが時間不足で未消化になってしまったが、参加者が活発な議論で盛り上がりすぎたことでお叱りはあまりなかった。